2008年6月2日月曜日

フォアグラの豪華な組み合わせ




フォアグラそのものを焼いただけでもう天国だから、何も手を加えなくていい、と思うが「リードボーとフォアグラ」というメニューがある。
ここは倉敷の日航ホテルのフレンチ「八間蔵」
倉敷市阿知3-21-19 086-423-2400
小さな銅鍋に入って出て来た。
薄めのソースで、素材の味を活かしている。
リードボー表面の小気味のいい食感とフォアグラのねっとり濃厚が心地よい組み合わせになっている。

更にもうひとつ「アワビとフォアグラ」
ここのシェフ、どういう発想でこういうことを考えるのだろうか。
アワビは、刺身の食感はこりこりだが、ちょっと加熱すると豊かに軟らかくなる。それに2センチの超厚切りフォアグラソテー。ああすごい。

この店は数年前に一度来て、感動したので、今回また来てみたのだが、おいしさ感動全く変わっていないので聞いたら同じシェフがずっとやっているそうだ。変わらないのはいいことだ。

だいぶ腹ふくれて来たが、いじましくもう一品「仔兎(うさぎ)のロースト」。
仔兎はヨーロッパの肉屋に行くと普通に置いてあるが、日本では見かけない。軟らかく、薄味で、ヘルシー。
明日はぴょんぴょん仕事できるかな。

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