2018年4月5日木曜日

18ウィーン:03 厨房はユニット

ジュースバーの厨房を覗いたら、調理者の顧客ケース側と背面は天井までが完全にユニット化されている。
作業場所は広めの通路になっている。
これなら、清掃洗浄しやすく、仕事も効率的だ。
すべての調理の奥行きと高さが揃っていて、隙間なく並べてあり、その上に天板を乗せているようだ。
設計も、設置もしやすい。

2018年4月4日水曜日

18ウィーン:02 ウィーンで、イタリアに、フランスに、アフリカも

日本風に言えばアーケードがあり、入り込んだらイタリア的。これはガレリアだな。
ちょっと一休みとカフェに入ったら、フランスをコンセプトにしたカフェだった。
美味しそうだがなんだかわからないのを食べているマダムを見つけ、ウエイターに「あそこのマダムが食べているの」と注文して出て来たのは、クスクスの上にラタトゥイユをかけたもの。
商店街はイタリア風、メニューはアフリカ(クスクス)にフランス(ラタトゥイユ)をかけたもの。そしてここはウィーン。国際色豊かだね。

2018年4月3日火曜日

18ウィーン:01 アラブ風朝食

2年ぶりのウィーンだが、今はオーストリア航空の直行便が無く、安いチケットを探したら、何と!
 カタール航空が出てきた。ドーハ経由。
調べてみると、カタール人は国の人口の2割ほどしか居なくて、インド、パキスタン、イランといっところからの移民だ。そのせいかどうかわからないが、サービスは親切でフレンドリー。ファンになった。
食事がどうなのか楽しみにしていたが、アラブ風の朝食を頼んだら、アラブ風スープが中心。
アラブの香りを楽しみながら、ウィーンへ。

2018年1月12日金曜日

17マラガ:07.茸ソテー

 茸専門店で結構高い黄色のを買ってきて、ソテー。
椎茸となめこの間のようで、ソフトで香り高い。
一緒に買ってきたミニポテトを縦にカットしてこれもそのままソテー。


メインの肉はイベリコ豚の骨付きロイン。
普通の豚肉はキロ5€程度だが、イベリコ豚は10€以上する。売り場には大きなどんぐりが乗っていた。

2018年1月11日木曜日

17マラガ:06.アスパラひと束1ユーロ

市場の横の歩道でアスパラの立ち売り。
ひと束たったの1ユーロ。
無選別だが、この値段ならいいよ。
フライパン焼きにしたら、素朴な味。こういうの食べるとほっとする。

2018年1月10日水曜日

17マラガ:05.イワシのフライパン焼き

今度はイワシを試す。
塩焼き、とやりたいところだが、アパートには大きなオーブンしか無いので、フライパンにオリーブオイルを敷いて炒め焼き。
満足する味ではあるけど、やっぱりポルトガルでのように炭火の塩焼きがいい。


海岸のリゾートエリアにはシーフードカフェが幾つもあり、薪で遠火の塩焼きをしている。
やっぱりそれがいいよ。

2018年1月9日火曜日

17マラガ:04.安いエビでも最高

 市場の今度はエビ専門店。
先日80ユーロの異常に高いエビが大したことなかったので、今度は一番安い12ユーロのを試してみた。
そんなに大きくないように見えたので5尾買ったが、焼いたら意外に大きくて、皿いっぱい。
美味しい。12ユーロでお得。