2018年1月12日金曜日

17マラガ:07.茸ソテー

 茸専門店で結構高い黄色のを買ってきて、ソテー。
椎茸となめこの間のようで、ソフトで香り高い。
一緒に買ってきたミニポテトを縦にカットしてこれもそのままソテー。


メインの肉はイベリコ豚の骨付きロイン。
普通の豚肉はキロ5€程度だが、イベリコ豚は10€以上する。売り場には大きなどんぐりが乗っていた。

2018年1月11日木曜日

17マラガ:06.アスパラひと束1ユーロ

市場の横の歩道でアスパラの立ち売り。
ひと束たったの1ユーロ。
無選別だが、この値段ならいいよ。
フライパン焼きにしたら、素朴な味。こういうの食べるとほっとする。

2018年1月10日水曜日

17マラガ:05.イワシのフライパン焼き

今度はイワシを試す。
塩焼き、とやりたいところだが、アパートには大きなオーブンしか無いので、フライパンにオリーブオイルを敷いて炒め焼き。
満足する味ではあるけど、やっぱりポルトガルでのように炭火の塩焼きがいい。


海岸のリゾートエリアにはシーフードカフェが幾つもあり、薪で遠火の塩焼きをしている。
やっぱりそれがいいよ。

2018年1月9日火曜日

17マラガ:04.安いエビでも最高

 市場の今度はエビ専門店。
先日80ユーロの異常に高いエビが大したことなかったので、今度は一番安い12ユーロのを試してみた。
そんなに大きくないように見えたので5尾買ったが、焼いたら意外に大きくて、皿いっぱい。
美味しい。12ユーロでお得。


2018年1月5日金曜日

17マラガ:03.アサリ

 市場の貝専門店で大きさが違う3種類の貝がある。
大きいほど価格は高くなる。
一番大きいのは小型のハマグリのように見える。
真ん中のアサリ(だと思う)を購入。
フライパンで焼いてみたら、赤貝のように殻が硬い。
見はみっしり入っている。
味も良く、汁にしても良い出汁が出るな。

2018年1月4日木曜日

17マラガ:02.ピタヤ

 以前テレビの旅番組で紹介されていた悪魔の果物のようなのをマラガの市場で見つけた。
これは試してみなくちゃ。
レッドとホワイトがある。どっちがお薦めと聞いたら「もちろん赤だよ」
一つ何と7ユーロもする。スペインの物価では異常に高い。
 これは、ピタヤ(ドラゴンフルーツ属の果実を指すヒモサボテン属)
冷蔵庫で冷やしておいたのを皿の上で半分に切ったら、血が飛び出した!
果汁が血液を薄くしたような色で、それがだらりと流れ落ちたのだ。
恐る恐るスプーンで掬って食べたら、メロン、桃、西洋梨を合わせたような味。
これは美味い!! すごいのに出会った。旅はこれだからやめられない。

2017年12月31日日曜日

17マラガ:01.ラムチャップ

 マドリッドから1時間のフライトでスペイン南端の地中海側、このまま南下すればアフリカだ。
寒さもそれほどではなく、マドリッドから比べれば温かい。
アパートチェックインしてこっちもクリスマスでごった返す繁華街へブラブラ。
大衆的なバーベキューハウスに入り、ラムチャップを注文。
こっちのラムはどこに行っても野性味たっぷりで美味い。
付け合せが炒めた野菜、生野菜、トルテーリア、ライス。
トルテーリアだけ和紙食べてるみたいで残したが、後は自然で素直な美味しさ。