2008年8月27日水曜日

パリ-13:ブッチャーショップのポークチョップ






ルーブルをたっぷり歩き回って、腹減った。

近くの家族でやっているブッチャーショップ(食肉専門店)を覗いたら、美味そうなな豚の骨付きロイン(ロース)がデンとあるので、2枚カットしてもらった。
豚肉を骨付きのままぶった切るから「ポークチョップ」
あばら骨の真ん中あたりまでのブロックなので、リブボーン(あばら骨)が長く、それを半分に鉈で切ってくれた。
そう、そのリブボーンに付いている肉が美味しいんだよねー。親切だなー。
店の名前と写真を印刷したきれいな包装紙にくるまれている。パリの肉屋のパッケージだ。

塩、胡椒だけで焼き、醤油をちょっと垂らしてナイフを入れたら、力強い繊維の手応え。
ぎっしりと旨味が詰まった豚肉だ。
日本の一般的な豚肉と比べて、この密度、旨味の違いはいったいなんなんだ!
ビール飲むの忘れて、夢中で食べた。

こっちの人は、毎日肉とイモばかり食べていて、よくも飽きないもんだなと考えていたが、この豚肉を食べて判った。
これなら毎日食べたいよ。こんなにおいしいんだから。

ポテト、タマネギ、ズッキーニ、マッシュルーム、どれをとっても、ただ焼いただけで素晴らしい。
豊潤な大地の力だ。

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