2008年10月9日木曜日

下田のクロムツ



小田原で夕方仕事が終わり、一日おいて浜松なので、東京に帰らず、伊豆下田に潜伏することにした。
熱海から東伊豆の海岸沿いに走っていくと夕暮れになり、海からの風が心地いい。
林の中に入ると、虫の音がリーリー。ここら辺の虫は潮騒に負けじと大きな声で鳴く。
下田東急ホテルは前回もずらかって、すっかり気に入ったリゾートホテル。
今回、ここはなかにし礼さんと石原裕次郎さんが出会ったホテルだと知った。
レストランの古株そうな人に聞いたら、このホテルは50年経ち、裕次郎さんはホテル下の桟橋にヨットを着けて時々来ていたいたそうだ。

ホテルに着いたのが8時、すぐに前回行った居酒屋へ。
新田
私が二回目だというので大将熱烈歓迎。
「すごいの用意しておきました」

どーんと出てきたのはクロムツ。
「これを焼く」というので「全部じゃないだろーな!」
うれしいことに、カマ、エラの、骨とゼラチン複雑入り組んだところを焼いてくれた。うれしいねー、大将おいしいとこわかってるねー。

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