2014年1月6日月曜日

八丈島-06:青酎

八丈島には多くの焼酎があり、いろいろ飲んだがどれも美味しい。
いろいろブランドがあり、中には「島流し」なんてのがある。
何で八丈島に焼酎か……
1822年に新島からサツマイモが八丈島に入って、食料事情が改善された。
 1853年に島津家の回漕問屋庄左衛門が密貿易の罪で八丈島に流罪になったが、島のサツマイモを見て、薩摩から焼酎製造機器と焼酎用のサツマイモを取り寄せて、製造方法を教えた。
ということなのだが、流罪になった人が何ではるか彼方の薩摩からそんなのを入れられたのか、こっちの人に聞いたが不明。
 八丈島でレンタカーは軽なら24時間3千円。
八丈島一周は60キロ。のんびり半日ドライブ。
北西の八丈小島を眺めながらドライブ。
夕食の居酒屋でまずはアシタバの天ぷら。
ずいぶんでかいね〜〜
さて、今日の焼酎はと沢山ある焼酎のボトルの中に「青酎」というのがある。
八丈島のさらに南にある青島の焼酎だ。
ところが、これが高い。1杯600円の焼酎がずらっと並んでいるのに、これだけ900円。
何でだと聞いたら「美味しいから」
それなら頼まなくっちゃ。
飲んで分かった、たしかに特別な風味でこれは!!とびっくり。
飲んだのは芋と麦のミックスだが、麦だけのもある。
これはボトルで買って帰らなくっちゃ。
仕上げの味噌汁に島海苔が浮かんでいた。

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