2014年1月15日水曜日

八丈島-10:亀の手

 今日も軽レンタカーでミニドライブ。
昔の民家でおばあちゃんにお茶をご馳走になったり、玉垣路地をぶらぶら。
八丈島の雄大な夕日を眺めながらの大風呂のあと、再び「まっちゃん」へ。
地物を大体食べ尽くしたようだが、まだ何かある?……
「それでは、とっておきの亀の手を」
亀の手は磯にあり、波が高いと危険な採取になる。
女将さんは大将に危ないからやめてくれというが、亀の手が出始める季節になると大将むずむずして獲りに行ってしまうそうだ。
大阪のお金持ちが季節になるとセスナでわざわざこれを食べに来るという。
 今日のは冷凍保存しておいたもので、酒蒸し。
先端を割って汁を飲み、開いて中の肉を食べると、海の塩味と一緒に珍味がつるりと入ってくる。
八丈島には、くさや、アロエ、白身の刺身と青唐辛子辛味、島寿司、磯海苔、アシタバ、天然塩、焼酎、美味いものいっぱい。
ああ面白かった!
八丈島の旅、お終い。

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