2015年4月2日木曜日

毛ガニの盛り付け

 今まで飛行機で小松経由や、越後湯沢からのんびり来ていたが、新幹線開通で簡単に来られるようになった。
便利になったのはいいけれど、この北陸の古都はひっそりと宝物のような街であってほしい、などとわがままな気持ち。
来てみたら春休みとも重なり、新幹線バブルとでも言えそうな状況。
ホテルいっぱい、車渋滞、飲食店は雑誌などで紹介されているのだろう、一部の店が長蛇の列。近江町市場は大渋滞大混雑。
 そんな中、片町の木倉町通り奥の方に、小規模できれいに整頓されている新店らしき料理屋を発見。
一人なので刺し身を少しずつと言ったら、ほんとに一切れ二切れずつ盛り付けてある。
マグロ上質の中とろ、しめ鯖ピカピカ、鯛の昆布締め香りよく、出始め富山の白えびトロリ。
毛ガニのいいのがあるというので頼んだら、身をほぐしたのを盛り付けてくれる。
北陸は毛ガニの産地でもあるようだ。

イカゲソ焼きも素晴らしい。

なめこ汁で仕上げ。
美味しかったと勘定でマスターに言ったが、ついでに一言出てしまった「禁煙にすると、タバコばかり吸って注文しない客が減り、美味しいのならどんどん頼む客が増えるよ」
この美味しいのがたくさんの店内で一人だけほとんど頼まずタバコプカプカやって女の子とベラベラしゃべっている頭の悪そうな男が一人居たのだ。
マスター意を得たりという顔をして「今考えているところなんです」

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