2011年6月29日水曜日

松江へ鈍足特急





博多のセミナーが終わり、松江に行くのに、33人乗りだったかのSaabのプロペラ機があるのだが、丸一日空いているので、のんびり列車で。
切符を買う時、JRの「研修中」札を付けた20代の社員に「進行方向左側」と言ったら、キップを渡してくれる時「はい、日本海側です」
この新入社員、鉄道が好きなんだろうな。

博多から新山口まで新幹線「のぞみ」ですぐ。
新山口の在来線ホームは、古風なまま建て直したようで、駅長室も、時刻表も、明治か大正といった所。こういうのいいね。

乗り込んだら、席は反対。
新幹線でも在来線でも、座席は太平洋側からABCDとなっているが、この列車は日本海側からABCDとなっている。日本海側を走る列車は皆こうなのかどうか、今まで気にしていなかったが、山陰を走る列車がこうなのか、日本海側を走る列車がこうなのか、今度確認してみよう。
切符を売ってくれたJRの新入社員は、徹底したマニアじゃなかったのかな?
まあいいや、空いてるから。

鈍足特急はのんびり3時間半かかって、松江到着。
ホテルには宍道湖を目の下に見渡せる大浴場温泉があるので、ゆっくり咽乾かせて、ビール最高の時間に入れそう。
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