2017年9月12日火曜日

ベローナ-6:ソーサーのデザイン

 カップが置かれるへこんだところがずれている。
これならスプーンやシュガーの置くところが広くていい。
ベローナ駅のカフェ。

2017年9月11日月曜日

ベローナ-5:保温のコーヒーカップ

二重構造で保温ができるコーピーカップ。
見た目にも近代的。

2017年9月8日金曜日

ベローナ-4:裏ラベル



ミネラルウォーターのラベルの裏にもプリントがあり、水を透かして読める。
高品質の水のラベリングにいい。
しかしガラスは割れやすいので、日本での製品化はリスクがあるな。

2017年9月7日木曜日

ベローナ-3:ドライビーフカルパッチョ

 ベローナ名物の野外オペラは、壮大なスケールの「トスカ」だった。

 ベローナの人気レストラン2番目が近くにあるので行ってみた。
ガスパッチョは盛り付けに凝っている。
サラミは単調な盛り付けだが風味豊か。
牛の生ハムがあった。ドライビーフカルパッチョだな。
肉の味が濃くなり、なかなかのもの。
 グラスワインを注ぐ面白い道具が出て来た。
ボトルに取り付け、球状になった部分にドボドボといっぱいに入れたあと、ひっくり返してグラスに注ぐ。
なるほど、これなら量で揉めること無いな。
デザートの皿もおしゃれ。
この店、メニューを見ただけだとどうってこと無いが、食べると全て素晴らしい。
野外オペラの街、美味しいもの好きな皆さんが世界中から集まる夏、こういう素晴らしい店がたくさんのようだ。

2017年9月5日火曜日

ベローナ-2:馬肉のステーキ

 北イタリアのある程度のレストランに行くと馬肉料理が一品入っている店が多い。
今日行ったレストランにも一つ。
ホースミートステーキとあり、typical dishとあるので、一般的、あるいは典型的料理という意味だろう。
ビーフステーキよりも安い。
ウエイターに注文したら、これは200グラムだが、これとは別に400グラムのもあるがどうする?
当然200グラム。
 出てきたビールも、シャルドネもなかなか大したもんだ。
シャルドネはグラスで3€、一本で15€。どっちでも同じだ。
 まずは生ハムで一杯。
 出てきた馬ステーキの盛り付けは、シンプルというのか、デザイン的というか、どっちだかわからない。
岩塩で味付けしてあり、バルサミコソースが付いている。
肉の味はさっぱりしていて、どっちかというと物足りない感じ。

2017年9月4日月曜日

ベローナ-1:スーパーPam

 チェックインしたベローナのアパートの案内者に「いいスーパーか市場は?」と聞いたら「それならPam」
きれいな店で、対面の魚売り場もある。
通路がずいぶん広くとってあるが、乗車型清掃車のため。
レジは顧客が自分でやるセルフ型が主体。
ビール、ワインと、巨大なスイカも購入。




2017年9月1日金曜日

シエナ-4:パルマかトスカーナか

 ビールとワインですっかりいい気持ちになり、アパートのペントハウスベッドルームのゴロリとしたら、満月。
今朝はトスカーナの朝日で、夜はトスカーナの満月。贅沢なベッドルームだ。

 よく昼、迷路街中ブラブラでカフェに入ったら、なかなか良いデザインのデリのオープンケース。
ちょっと客が途切れたら店員はデリケースを外側から拭き出した。
スプレーをかけて布で拭き取る。このケースは客側から開けられるので、ガラスの内側も簡単に拭ける。
トスカーナ地方を中心に展開する食品チェーン「consorzio agrrio」のシエナ店に入った。
小型だが充実した店舗。
生ハムを選ぶのに迷い、店員に「パロマ産かトスカーナ産とどっちがいい?」
店員、パロマの方を指差し、ほっぺたを抑えて、こっちがボーノ。パロマのほうが高い。ではそれを2枚スライス。