2015年8月6日木曜日

15ロンドン6-ハロッズのWAGYU

昨年は肉売り場に日本の和牛はなかったが、今回はあった。
イートインのステーキコーナーと連動しているわけだ。
神戸牛A4で、価格はキロあたり395ポンド。8万円!!
オーストラリア産のWAGYUと並んで陳列されていて、こちらは195ポンドだが、250ポンド以上するアイテムもある。

その横に和牛のバーガー、スペインとあるが、これはいったい何だ?
豚肉コーナーに、皮付きのロインとバラがある、うまそ〜〜!!

2015年8月5日水曜日

15ロンドン5-ハロッズのザ・ステーキハウス

 このイートインはいつも流行っている。
陳列してある肉と厚さを指定してカットして焼いてもらい、カウンターで食べることが出来る。
価格は肉の質とカットした重量で計算。
看板表示の価格は写真のとおり。


 今回は神戸肉の指定証が置いてある。
後ろの冷蔵庫にある和牛は神戸のということだな。
昨年はオーストラリア産の和牛が看板の価格表に出ていたが、今年は神戸になり、価格は表示されていない。小さな方に表示されているのだろうが見れなかった。
次はここの肉売り場の方に行ってみよう。

2015年8月4日火曜日

15ロンドン4-ハーベイ・ニコルズの肉売り場が無くなった

 ハロッズの並びにある高級デパート「ハーベイ・ニコルズ」は5階(日本でいう6階)にフードコートがある。
 昨年来た時は肉売り場があったのだが、今回無くなっていて、サンドイッチ売り場になっていた。
サンドイッチは顧客がパンとフィリングを指定して作ってもらうシステム。
このシステムはほとんどのところにある。
生肉売れず、サンドイッチになったのか?
外に出たらキンキラキンの飾り付けをした自転車が信号待ち。何の広告か不明。
次はハロッズに行ってみよう。

2015年8月3日月曜日

15ロンドン3-フォートナムメイソンのWAGYU

紅茶で有名な中型高級デパート「フォートナムメイソン」で昨年は群馬県産の和牛を売っていたが、今回もあった。ずっと売り続けているようだ。
ただ、前回も今回も真空パックを破かないでブロックのまま置いてあるだけ。
 昨年来た時はこの店の名物「ソルトエージドビーフ」を買いながら和牛の売れ行きを聞いたら「まあ、少しずつですね」なんて言っていたが、今も同じような状況のようだ。
今回は何も買わなかったので、聞けなかった。
 「ジャパニーズ和牛ビーフ」とあり、キロあたり195ポンド。4万円近くになる。
ソルトエージドビーフが36ポンドなので、大変な差だ。

牛肉の横に豚の骨付き皮付きのロインとバラがあり、こっちの方をアパートに移ったら買って食べてみようか、実にうまそう。

次はハーベイ・ニコルズに行ってみようか。

2015年7月31日金曜日

15ロンドン2-セルフリッジのWAGYU

 日本の食肉業界で最近話題になっている和牛の輸出について、ロンドンの売り場はどうなっているか、昨年に引き続き調べてみることにした。
まずは巨大デパート「セルフリッジ」のフードコートの肉売り場へ。
昨年来た時も日本の和牛はなかったが、今回も同じ。
プライスカードにはUK産(イギリス産)のWAGYUとあり、
リブアイとサーロインがキロあたり125ポンド(ポンドはこの時点で200円ほどなので約25,000円だ。
ヒレは160ポンド。ヒレが付いたままの骨付きショートロインは105ポンド。
これに対して地元の普通の牛肉は30〜40ポンド程度なので、イギリス産の和牛なのにずいぶん高い。
モモも含めて各部位をバランスよく陳列しているので、セットでの仕入れから商品づくりをしているようだ。

セルフリッジのフードコートはイートインも含めて充実しており、見ていて楽しい。
一画に「TONKOTSU」(豚骨)というラーメンのカウンターがある。寿司コーナーもあり、ロンドンの日本食人気は相変わらずだな。
酒売り場には試飲マシンがあり、ワイン、ウイスキーなどを、ワンショット分カードで買える。マシンの下にティスティング用のグラスが並んでいる。これはいいシステムだ。

15ロンドン1-ブラック&ブルーのドライエージドビーフ

 全日空のヨーロッパ方面行きは羽田発着になったのでうれしい。
吉祥寺からバスで羽田だと以前は三宅坂をぐるっと回っていたが、今は新宿から地下の高速を通ってすぐに大井町に出るので1時間ちょっとと画期的だ。
ヒースロー空港に着いたら、こちらも新しい第2ターミナル。
ヒースロー・エクスプレス15分でパディントン到着。
短期アパートに入るまでのとりあえずの小さなホテルまでタクシー10分。
このホテルは住宅をホテルにしたもののようで、外観は高級住宅だが中に入ると愛らしく親切な小さいボロホテルだった。

シャワー浴びていそいそとステーキハウス「ブラック&ブルー」へ早足で。
時間早めで未だ空いていて、まずはロンドンビール。
昨年までこの店でビールと言ったらメキシコのコロナだったが、今回はちゃんとロンドンビールがいくつか揃っている。ビールが名物の町なんだからそう来なくっちゃ。
 ステーキはスコティッシュビーフを28日間ドライエージドしたリブステーキ280グラムを注文。
来たステーキの端をカットしたらさっぱりとミディアムに焼けた断面。
がっしり口に入れたら薪の香りが口内から鼻に抜けた。
さっぱりとした赤身肉、噛みごたえがあるところがイギリスだな。

2015年7月14日火曜日

鱧出汁そうめん

昔、鱧なんて知らなかった時代(何しろそのころ東京に鱧なんて無かったんだから)、魚の調理実習で鱧を茹でたスープを捨てて叱られた。
「世界一のスープを捨てた?!」

米沢の「亀清」で「仕上げに鱧出汁そうめんいかが?」
落としの湯通しに頭と中骨も加えての出汁だ!
こういう時に炭水化物ダイエットなんて関係無い。
「そ、そ、それ、ください!」
米沢は盆地なので夏は暑い。
その中で世界一のスープの冷たいそうめんは天国」