那覇の仕事が終わって再び「じんじん」
座ったとたんマスターからハタの頭の潮汁。
中華の高級食材のハタは吉祥寺でよく行く「竹爐山房」では石垣島からのものだと言っていた。
ハタはやっぱり沖縄なんだな。
頭の一番美味しいところは唇。
このハタというのは特別唇が大きいんだな〜
バラバラにしながら骨から美味しいのを舐めとっていく楽しいね。
昨日食べてないのでなにかおすすめはと聞いたら「ひょうたんのチャンプル」
さわやかな薄味で炒められたひょうたんは優しい旨味。
さて、明日は寒くなった東京に帰るか。
2014年11月27日木曜日
2014年11月26日水曜日
那覇で家庭料理
冷たい雨が降る中、真冬用のマフラーとコートで家を出て、羽田から那覇に到着し、ターミナルに出たら、高湿高温だった。
迎えに来てくれた方は沖縄のカリユシで、真夏の格好。
蒸し暑い空気の中ホテルのロビーに入ったら冷房が効いてホッとする。
那覇に来たらまっすぐいつもの「じんじん」へ。
ぐるくんの刺し身は相変わらず美味しい。
もずくの天ぷらは、普通は粉っぽいそうだが、「こんな美味しいのは初めて」と地元の皆さん。
ゴーヤチャンプルは苦くなく、油っぽくなく、さっぱりと青っぽい旨さ。
麸も沖縄ではチャンプル(炒め)にするというので食べてみたら、なるほど、これもいい。
一人だとあまり食べられないが、今日は4人なので、どんどん単品注文、全部美味しい。
沖縄の豚バラを塩漬けにしたのを焼いたら、昭和40年台から継ぎ足してきているというクースー(焼酎の古酒)に最高。
マスターからの差し入れは、普通はスープにする魚の頭とアラを、青菜と炒めたもの。
沖縄での一般的なアラの食べ方だという。
地元の方は「国際通りにはロクな店はない」というが、この店だけは別。
沖縄のおいしい家庭料理を味わいたい方は、ここへどうぞ。
迎えに来てくれた方は沖縄のカリユシで、真夏の格好。
蒸し暑い空気の中ホテルのロビーに入ったら冷房が効いてホッとする。
那覇に来たらまっすぐいつもの「じんじん」へ。
ぐるくんの刺し身は相変わらず美味しい。
もずくの天ぷらは、普通は粉っぽいそうだが、「こんな美味しいのは初めて」と地元の皆さん。
ゴーヤチャンプルは苦くなく、油っぽくなく、さっぱりと青っぽい旨さ。
麸も沖縄ではチャンプル(炒め)にするというので食べてみたら、なるほど、これもいい。
一人だとあまり食べられないが、今日は4人なので、どんどん単品注文、全部美味しい。
沖縄の豚バラを塩漬けにしたのを焼いたら、昭和40年台から継ぎ足してきているというクースー(焼酎の古酒)に最高。
マスターからの差し入れは、普通はスープにする魚の頭とアラを、青菜と炒めたもの。
沖縄での一般的なアラの食べ方だという。
地元の方は「国際通りにはロクな店はない」というが、この店だけは別。
沖縄のおいしい家庭料理を味わいたい方は、ここへどうぞ。
2014年11月22日土曜日
2014年11月21日金曜日
久留米でワケとくつぞこ
熊本の次は博多のセミナーだが、5万人規模のコンサート・ライブがあるとかで、博多のホテルが取れず、久留米に泊まることにした。
熊本から久留米まで九州新幹線だと30分だが、早すぎてホテルに入れないので、鈍行と快速を乗り継いでやっとチェックインの3時に着。
ジョン・グリシャムの小説で時間を潰し、さあ、ふぐ食いに行くぞと念のため電話したら「満席です」
そんなことなら熊本でふぐも食べておけばよかった。
そこでもう一件の店「いちず」へ行ったら、相変わらず有明干潟の不思議な魚介がある。
「ワケ」はイソギンチャクで、サザエの蓋側かアワビの縁の食感。
「くつぞこ」はドーバーソウル、舌平目の様で、靴底のようだから。刺し身で。
大目鯛はアカムツで、薄味で煮てもらった。
不思議で美味しい魚介を楽しめる店。
熊本から久留米まで九州新幹線だと30分だが、早すぎてホテルに入れないので、鈍行と快速を乗り継いでやっとチェックインの3時に着。
ジョン・グリシャムの小説で時間を潰し、さあ、ふぐ食いに行くぞと念のため電話したら「満席です」
そんなことなら熊本でふぐも食べておけばよかった。
そこでもう一件の店「いちず」へ行ったら、相変わらず有明干潟の不思議な魚介がある。
「ワケ」はイソギンチャクで、サザエの蓋側かアワビの縁の食感。
「くつぞこ」はドーバーソウル、舌平目の様で、靴底のようだから。刺し身で。
大目鯛はアカムツで、薄味で煮てもらった。
不思議で美味しい魚介を楽しめる店。
2014年11月20日木曜日
熊本で人文字ぐるぐる
札幌から羽田経由で一気に熊本。
熊本産の魚介たっぷり食べてから、
仕上げは熊本産蛤の吸い物。
後ろのおじさんグループの一人は料理長に「締め方がいいとこの魚うまいね」
カウンターの隣のおじさんはマイ盃をおいてある。
散々食べていた左の関係不明な中年カップルは釜飯だか天ぷらだかをおみやげに持ち帰り。
ここは地元グルメの居酒屋で賑わっている。
日本縦断だな。
ほぼ2年毎に熊本に来た時は「銀杏釜飯」へ。
いちょう と読むか、ぎんなん と読むか……
銀杏(いちょう)は熊本の樹だそうだ。
空港から市内に入ると銀杏並木が見事。
この店があるのは銀杏通り。
そこで熊本の季節名物銀杏(ぎんなん)の煎り。
他に熊本名物はとメニューを探すと……
人文字ぐるぐる なんてのがある、これ何?
ネギの先端の形は逆さに見ると「人」
その先端の青いところを茹でて棒状にグルグル巻いた郷土料理。
酢味噌で食べる。
仕上げは熊本産蛤の吸い物。
後ろのおじさんグループの一人は料理長に「締め方がいいとこの魚うまいね」
カウンターの隣のおじさんはマイ盃をおいてある。
散々食べていた左の関係不明な中年カップルは釜飯だか天ぷらだかをおみやげに持ち帰り。
ここは地元グルメの居酒屋で賑わっている。
2014年11月19日水曜日
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