8/10,夕方、ノートルダムの近くにある小さな、パリでもかなり古い時代の教会でピアノとソプラノのミニコンサート。
アベマリアやショパンのピアノ曲などポピュラーな曲を十曲ほど。
間に休憩も入って、これで23ユーロは安い。
終わって、目をつけていたインド料理店へ。
なかなか高級な店で、ウエイターも紳士。
ナンが香ばしく焼かれて来た。
フランスではナンもチーズ入りなどのタイプがあるが、やっぱりプレーンが一番。
アペタイザーにフィッシュフィレのソテー。
しっかりした野菜がカレー風味と相対していいね。
メインはベビーラム・レッグのカレー。
マッチ棒を短く切ったような超長粒米が豊かな辛味ソースと良く合う。
パリ最後の晩はインド料理で終了。
2013年9月3日火曜日
2013年9月2日月曜日
2013EU-22:リーチインの販売ケース
8/10,朝食は流行っているカフェを選んでブレックファーストセット。
紅茶と卵はフライドエッグを選択。
来た目玉焼きは3個!
たっぷり食べて路地の散歩で、スーパーマーケットを見つけて入ったら、この店はリーチインの冷蔵庫を基本としたコンセプト。
リーチインの陳列ケースは日本では売り上げが上がらないと、オープンケース主体だが、これだけリーチインが並ぶと壮観だな。
八百屋の店頭に野イチゴやブルーベリーなどの小さなパックを宝石のように並べて販売していた。
ずいぶん種類があるんだ。楽しいね。
紅茶と卵はフライドエッグを選択。
来た目玉焼きは3個!
たっぷり食べて路地の散歩で、スーパーマーケットを見つけて入ったら、この店はリーチインの冷蔵庫を基本としたコンセプト。
リーチインの陳列ケースは日本では売り上げが上がらないと、オープンケース主体だが、これだけリーチインが並ぶと壮観だな。
八百屋の店頭に野イチゴやブルーベリーなどの小さなパックを宝石のように並べて販売していた。
ずいぶん種類があるんだ。楽しいね。
2013年8月29日木曜日
2013EU-21:シャルキュトリー
8/9,パリ6区はサンジェルマン通りとセーヌの間にあり、道が斜めに入り組んでいて、商店や小さなギャラリーが雑多に並んでいる、方角見失って迷うのが面白いところ。
牡蛎専門のレストランを見つけて美味そうだなと見ていたら、中で仕事をしているおじさんが手招きして「美味しいよ」と、一個試食させてくれた。
殻をぱきっと外して「まず水分だけをすするんだ」
香りが詰まった塩水が口に入って来た。
今度は身を外して「一気に吸い込むんだ」
小型の身が口の中いっぱいに香りを爆発させる。
おじさん「どうだ、美味いだろう」
小さな貝柱を最後に外して「これも食べな」
おじさん、牡蛎が好きなんだな〜〜
夕食はパリ在住の早川画伯ご夫妻とオーガニックのベーカリーレストラン。
「Le Pain」
散々迷った末、私はシャルキュトリーを注文。
ハムなど加工肉の盛り合わせだ。
オーガニックワインでチビチビと。
どれも素直な味でいいねえ。
早川画伯は2015年日本で展覧会を開く。素敵な2014年カレンダーも完成。
牡蛎専門のレストランを見つけて美味そうだなと見ていたら、中で仕事をしているおじさんが手招きして「美味しいよ」と、一個試食させてくれた。
殻をぱきっと外して「まず水分だけをすするんだ」
香りが詰まった塩水が口に入って来た。
今度は身を外して「一気に吸い込むんだ」
小型の身が口の中いっぱいに香りを爆発させる。
おじさん「どうだ、美味いだろう」
小さな貝柱を最後に外して「これも食べな」
おじさん、牡蛎が好きなんだな〜〜
夕食はパリ在住の早川画伯ご夫妻とオーガニックのベーカリーレストラン。
「Le Pain」
散々迷った末、私はシャルキュトリーを注文。
ハムなど加工肉の盛り合わせだ。
オーガニックワインでチビチビと。
どれも素直な味でいいねえ。
早川画伯は2015年日本で展覧会を開く。素敵な2014年カレンダーも完成。
2013年8月27日火曜日
2013EU-20:ラムのサティ
8/8,フィレンツェからロンドン行く途中、久しぶりでパリに3泊だけ寄ってみる。
気温40℃からいきなり23℃。飛行機から出たら涼しい!
空港から市内に入ると多くの店が休暇で閑散だが、中心部に入ると観光客で賑やかになってきた。
セーヌ沿いのいつものアパートメントホテル「シタディーン」にチェックイン。
早速セントチャペルのコンサートを聞いて、夕食。
セントミッチェル駅前のレストランに入って、アペタイザーを海老と野菜のパンフライ。
メインはラムのサティ(串焼き)
出て来たラムは肩の硬いところなのだが、香りが素晴らしい。
薪の香りがする。
インサイドの奥に薪ストーブがあり、そこで焼いているのだ。
ノートルダム寺院の夕焼けを観ながらのディナーは最高。
パリ、いいねえ。
気温40℃からいきなり23℃。飛行機から出たら涼しい!
空港から市内に入ると多くの店が休暇で閑散だが、中心部に入ると観光客で賑やかになってきた。
セーヌ沿いのいつものアパートメントホテル「シタディーン」にチェックイン。
早速セントチャペルのコンサートを聞いて、夕食。
セントミッチェル駅前のレストランに入って、アペタイザーを海老と野菜のパンフライ。
メインはラムのサティ(串焼き)
出て来たラムは肩の硬いところなのだが、香りが素晴らしい。
薪の香りがする。
インサイドの奥に薪ストーブがあり、そこで焼いているのだ。
ノートルダム寺院の夕焼けを観ながらのディナーは最高。
パリ、いいねえ。
2013年8月26日月曜日
2013EU-19:ラムチョップのフライ
8/7,ガリレオ博物館に先日途中で閉館になってしまったので再び。
2階にはガリレオが使った有名な望遠鏡、彼の指などと一緒に、多くのコンパスが陳列されているが、どれも真鍮で精巧に作られていて、これはもう美術品だ。実に美しい。
外に出て、薬局に表示されている温度を見たら42℃!
日陰を選んでアパート帰り、熱風防ぐのに窓締め、読書とシェスタ。
日本から持って来た本が着々と無くなり、軽くなっていくな。
フィレンツェ最終晩はドゥオーモ近くで女性シェフがやっているお洒落なデザインのレストラン。
ビーフカルパッチョを頼んだら、ドライエージドした肉で、色濃く、生ハムのような食感。
ラムは胡麻を加えたパン粉でフライ。
印象的なのは添えらえれてきた野菜で、ズッキーニとニンジン。
生そのままで、土の力を感じるしっかりした濃い味。
咬むとパリパリとはじける音が口内に響く。
明日はパリだ。
2階にはガリレオが使った有名な望遠鏡、彼の指などと一緒に、多くのコンパスが陳列されているが、どれも真鍮で精巧に作られていて、これはもう美術品だ。実に美しい。
外に出て、薬局に表示されている温度を見たら42℃!
日陰を選んでアパート帰り、熱風防ぐのに窓締め、読書とシェスタ。
日本から持って来た本が着々と無くなり、軽くなっていくな。
フィレンツェ最終晩はドゥオーモ近くで女性シェフがやっているお洒落なデザインのレストラン。
ビーフカルパッチョを頼んだら、ドライエージドした肉で、色濃く、生ハムのような食感。
ラムは胡麻を加えたパン粉でフライ。
印象的なのは添えらえれてきた野菜で、ズッキーニとニンジン。
生そのままで、土の力を感じるしっかりした濃い味。
咬むとパリパリとはじける音が口内に響く。
明日はパリだ。
2013年8月23日金曜日
2013EU-18:オーソブッコ・フィレンツェ風
8/6,気温38℃の中、サンタクローチェ教会の壁画を観賞。石造りなので中は涼しい。避暑で教会に入ってくる人も多そうだ。
ガリレオ博物館にはガリレオの時代から以降の科学機器がこれでもかと大量に展示。
じっくり見てたら突然照明が消え「閉館です」、火曜日は午後1時に閉館だった。
夕食はウッフィツィ美術館の裏側に老舗レストランを発見。
ANTICO FATTORE
ここはドライエージドビーフを店頭に展示。
これも食べたいけど、イタリア来たらやっぱり一度はオーソブッコを食べなくっちゃ。
メニューには「オーソブッコ・フィレンツェ風」とある。
フィレンツェ風というのがどういうものかわからなかったが、出て来たのはトマトベースのソースではなく、野菜を多用したもの。
煮豆が大量に添えられている。
肉を崩し、骨の髄をほじくり出して乗せ、濃厚な煮汁をからませて口に入れると、芳醇豪華絢爛。
最後に空洞になった骨だけが残った。
ここにあるワインは全てトスカーナ産、さすが!
ガリレオ博物館にはガリレオの時代から以降の科学機器がこれでもかと大量に展示。
じっくり見てたら突然照明が消え「閉館です」、火曜日は午後1時に閉館だった。
夕食はウッフィツィ美術館の裏側に老舗レストランを発見。
ANTICO FATTORE
ここはドライエージドビーフを店頭に展示。
これも食べたいけど、イタリア来たらやっぱり一度はオーソブッコを食べなくっちゃ。
メニューには「オーソブッコ・フィレンツェ風」とある。
フィレンツェ風というのがどういうものかわからなかったが、出て来たのはトマトベースのソースではなく、野菜を多用したもの。
煮豆が大量に添えられている。
肉を崩し、骨の髄をほじくり出して乗せ、濃厚な煮汁をからませて口に入れると、芳醇豪華絢爛。
最後に空洞になった骨だけが残った。
ここにあるワインは全てトスカーナ産、さすが!
2013年8月22日木曜日
2013EU-17:フィレンツェのグルメバーガー
8/5,ハンバーガーは最近、特にフランス以北では大ブーム。
イタリアではどうなのかとドゥオーモ近くのレストランで注文したら、一応グラインダーでは無く手でチョップしているのだが、それほどでもなかった。
ポルチーニ風味のチキンはなかなか。
やはり国それぞれのものはあるな。
帰りながら、路地の奥にライトアップされたサンタクローチェ教会がきれいなので見に行ったら、歩行者まで止めるゲートがあり、ガードマンが「ここからチケット無いとは入れません」
教会前の広場に大規模な観客席が作られていたが、今晩はコンサートがあるようだ。
「何をやるの?」と聞いたら「コメディ」
な〜んだ。
それでさっき駐車場に入る車が大混雑していたんだ。
これだけの教会の前なんだから、ベルディのオペラでもやって欲しいね。
イタリアではどうなのかとドゥオーモ近くのレストランで注文したら、一応グラインダーでは無く手でチョップしているのだが、それほどでもなかった。
ポルチーニ風味のチキンはなかなか。
やはり国それぞれのものはあるな。
帰りながら、路地の奥にライトアップされたサンタクローチェ教会がきれいなので見に行ったら、歩行者まで止めるゲートがあり、ガードマンが「ここからチケット無いとは入れません」
教会前の広場に大規模な観客席が作られていたが、今晩はコンサートがあるようだ。
「何をやるの?」と聞いたら「コメディ」
な〜んだ。
それでさっき駐車場に入る車が大混雑していたんだ。
これだけの教会の前なんだから、ベルディのオペラでもやって欲しいね。
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