2010年11月10日水曜日

1010ウイーン07:Bioビール1ユーロ






アパート近くのトラム停車場前にBio(有機食品)スーパー「bio maran」を発見。
ゆったりした店内は、全てBio製品。
価格は、またまた比較してバカにしているわけでは無いが「ユリウス」の半額。
ユリウスでハイクオリティビールは1.99ユーロが普通だが、ここは0.99ユーロ。
高品質ビールが2ユーロそのものも安いが、ここは1ユーロ!
肉売り場も小さいけど充実。
味噌醤油などの日本食のコーナーもある。

2010年11月9日火曜日

1010ウイーン06:ポロネギスープ


アパート近くの八百屋は安い。
高級スーパー「ユリウス」の半額以下。
日本じゃ高いポロネギも、タダみたいな値段。
スープにしたら、いい香り。

2010年11月7日日曜日

1010ウイーン05:スカイサンドイッチ





リファウンド(旅行者向け免税)手続きをするデパートの屋上に、ウイーンを見渡せるカフェがあるというので行ってみた。
なかなか良い眺め。
ここの名物らしき「スカイサンドイッチ」を注文。
シュテファンを望みながら、ボリュームたっぷりのサンドイッチを頬張る。
このサンドイッチ、ビーフステーキまで入ってる。

2010年11月5日金曜日

1010ウイーン04:オペラ座もLED




オペラ座で「ルクレツィア・ボルジア」の演奏歌唱版。
休憩でホールに行ったら、シャンデリアの電球がLEDに替わっていた。
こんな所も省エネ近代化。
でも、冷たい光で、ずいぶん雰囲気違ってしまう。
電球タイプのLEDだったら良かったかもしれない。

演奏は素晴らしい出来で、ホール聴衆は舞台前まで押し寄せてオベーション。
フラッシュぱちぱち、感激垂れ幕まで下りている。
うるさい事言わないうれしさ爆発行動、日本と大分違うね。

2010年11月4日木曜日

1010ウイーン03:地元の市場





いつも借りているアパートが今回はふさがっていたので、リンク道路から東に5分ほど歩いた所を見付けた。
一晩寝てゆっくり起きて、猫じゃないけどここら辺どうなっているのか散歩に出た途端、すぐ前のビルの裏に八百屋、肉屋、チーズ屋、チキン焼き屋、花屋、数件のカフェがまとまっている市場があった。これはうれしい。
この地元感、東京でいえば中野か三鷹。
早速骨付きハムを数枚、野菜色々仕入れ。

2010年11月2日火曜日

1010ウイーン02:グーラッシュ



ウイーンフィルが終わって、いつものカフェ「シュバーゼンバーグ」へ。
ここ来たら必ず食べるソーセージ。
そして「小さなグーラッシュ」も頼んだ。
生ハーブが効いて、いいソースがたっぷり。

2010年10月31日日曜日

1010ウイーン01:世界一が5ユーロ






秋のウイーンは初めて。
市内の街路樹は紅葉が始まっている。といっても日本のように赤いのは無く、いちょうのような黄色。ウイーンだから楽友協会ホールに合わせて黄金色かな。

アパートにトランク放り込み、リンクを回るトラム(路面電車)に乗ったら、全然違う方面に行ってしまった。慌ててタクシーで戻ったが、トラムの路線システムが大きく変わっていた。
今まで1番と2番がリンクの外回りと内回りを小さな山手線みたいに回っていたが、これが変わったのだ。でも、今度の方が地元住民にとっては便利になった人多いだろうといったルート。これからウイーンに行ってトラム使う人は注意。

楽友協会ホールの窓口に行ったら、今夕は何とウイーンフィル。
ウイーンフィルのコンサートはまだ行ったことが無い。会員で常にいっぱいと聞いているので、最初からあきらめている。
万一、ということでボックスオフィスで聞いたら「立席」ならあるという。
立って聴くんじゃいやだなと思ったが、こんな機会は無いので幾らかと聞いたら、何と5ユーロ!
苦笑しながら買ったら窓口の品のいいおばさんが「興味ある体験になるわよ!」

一番後ろの立席もいっぱい。
お年寄り夫婦が、キャンプで使う折りたたみの小さい椅子を持って隅に座っている。
おばあさんが1人、やはり同じ椅子を持ち込んで座り込んだ。
これはいい方法だな。しかし若い連中がやったら一言言われるだろうな。

ウイーンフィルの演奏、すごい!
曲は「モルダウ」
品良く、それなのに力強い音が、ホールを揺るがす。
全ての楽器が見事に調和。
世界一なんだから、そうなるのだけど、実際聞いてびっくり。
世界一が5ユーロ!
こんな街で指揮活動していたんだから、小沢征爾さん大変だったろうな。

休憩時、可愛いカナッペ。
こんな所もウイーンなんだな〜〜〜