2015年12月10日木曜日

焼き枝豆

 宮崎での二泊目、どこへ行こうかインターネットで探していたら、焼き枝豆がメニューにある居酒屋があった。
枝豆も空豆も茹でるのが普通だが、茹で汁に美味しさが出てしまうようで、もったいない気がしてしょうがない。そこで焼くと香りが保持できて美味しい。
焼酎1合をお湯割りにしてグズグズやり、適当に頼みながらメニューを見ていたら軟骨とろとろ煮というのがある。
軟骨は私の大好物で当然注文。
かなりの時間煮込んであるのだろう、軟骨が軟らかくなり、さっくりと食べられる。
骨のジョイント部分を外して間のコネクティブティシューもしゃぶる。
こういうの食べると気分の問題だろうが顔がつややかになったよう。

2015年12月9日水曜日

豚足のオリーブオイルソテー

宮崎で美味しい店はとパソコンの中で検索したら、だいぶ前に紹介してもらった店が2件メモしてあった。
そのうちの1件が「直樹」
「食べログ」には喫煙できるようになっているので、被害がないように早めに行ったら入り口に「22時以前は禁煙」になっていた、ああよかった。
まだ誰も居ない店で店主がにこやかに迎えてくれ「Mr.Katou」とメモのあるカウンター席に案内されたら目の前に「オーパス・ワン」の空ボトルが2本と、その横にこのセコンドブランドの空瓶も1本。
これは気を付けなくちゃと構えたが、メニューを見たらそんなことはない健全価格。
魚介のテリーヌは、中にサロマ湖産のホタテとボタンエビが入っているが、中心部が生になるように微加熱調理。

同じくサロマ産の小型の牡蠣はエスカルゴ風にソテー。

気になっていたのが豚足のオリーブオイルソテー。
さっぱり揚げた感じで、カリカリとかじる。
白のグラスワインはなかなか品質の良いシャルドネ。
宮崎で洋食とワインなら是非ここへどうぞ。
席数が少ないので予約した方がいいですね。

2015年12月8日火曜日

伊万里焼のカップで焼酎


福岡から伊万里に行く1.5時間の道中は、玄界灘に至る雄大な海と島が墨絵のように気持ちがいい。
伊万里の「小次郎寿司」






名物の活イカは本体透明で頭から足はうっすら虹色にくねっている。









ビールの後の焼酎は伊万里焼のカップで出て来た。
酔っ払って滑り落とさない形状。
ビール用のカップもある。
伊万里の街中の橋の欄干などあちこちに巨大な伊万里焼。
さすが焼き物の街。
盗まれないのかと気になったが、この街そんな心配無いようだ。

2015年12月7日月曜日

鬼(獅子)柚子



「いと賀」のカウンターの奥に何やら大きな黄色いカリフラワーのようなものが置いてある。
持ってきてくれたのは巨大なシワだらけのカボチャか柚子か。

「鬼柚子」です。




殆どが皮で、身は中心部の一部だけだという。
その皮を料理したのを出してくれた。
マーマレードの塊だな。

2015年12月3日木曜日

秋の魚とデザート

 松江の「いと賀」で、まずは秋の刺し身。
モミジとの盛り付けで秋たっぷり。
 焼き魚が出て来たが、焼き柿の器の中に、アワビ、のどぐろ、鯛。
少々のソースが底にあるが、魅力的な風味でなんだろう?
「塩麹と柚子」です。
へえ〜〜すごい事やるね。
 魚無くなった後の柿をかじったら、これまた秋たっぷり。
秋深く寒くなったので、焼酎はジョカ。

最後のデザートはこれまた秋で干し柿。
秋だらけの食事だった。

2015年12月2日水曜日

豚かニンニクか

ポークステーキは何と言っても脂肪と食感がある肩ロース。
たっぷり乗っている脂肪を最近肉屋はトリミングしてしまうので、止めるの大変。なんで美味しいところを取っちゃうのかね?
厚切りした切り身を、大量のニンニクと焼く。
芋焼酎と合うねえ。
これだけニンニク食べると、夜中から朝にかけて腸が張り切り、気体がどんどん出て、面倒なのに気持ちも良い複雑な状態。

2015年12月1日火曜日

アワビのへそ

 盛岡の「横綱寿司」で、重量感たっぷりの毛ガニ。
ししゃもの可憐さと正反対だ。
人差し指の先と比べたら、すごい太さ。
身がたっぷり、ぎっしり。
 次はカレイの煮付け。
卵が膨満。
薄味に仕上がっている。
 「アワビのへそです」
アワビの本体と殻をつないでいる、貝柱の部分を炊いた。
餅のような食感。
スープもずずっと。
仕上げに飯寿司だが、魚はハタハタ!