2012年10月22日月曜日

1208ロンドン08:サンドイッチのバリエーション

 サンドイッチというのは、組み合わせは無限にあるが、美味しさ、特徴を出すのは大変だ。
音楽のハーモニーで、バランスが大変。
ハロッズのサンドイッチコーナーを見ると、実に様々だが、それぞれが工夫されている。
これ、それぞれ研究したら、大変だけど、かなりの情報を得られるね。
サンドイッチの開発をする皆さん、ここに来て、毎日数種類買って帰って試食し、その構成素材を更に探し、日本化する、なんてのは大変な仕事だけど、面白そうですよ。
(2012年8月記)




2012年10月19日金曜日

アラの刺身

 EU1208途中の割り込み

福岡の冬の名物の一つはアラ〔クエ〕。
今ごろから出始める。
鍋にすることが多いが、アラの粗炊きもいいね。
博多の「ふじ本」で、これが刺身で出て来た。

透き通った白身。
弾力がある肉。
それをポン酢で。
近寄ってじっと見ると、雄大な刺身の皿だな!

2012年10月18日木曜日

1208ロンドン06:ハロッズのザ・ステーキハウス

ハロッズの食品売り場は一部改装され、ステーキコーナーが新設されていた。
「ザ・ステーキハウス」
自信のあるネーミングだな。
調理厨房を囲むカウンターの横にエージング冷蔵庫が設置され、客はそこで肉を選び、厚さを指示して焼いてもらう。
ヒレがキロあたり15ポンド、ティーボーンとボーンインサーロイン10ポンド。

この場所にあったオイスターバーは反対側のコーナーに移動し、デミソン〔点心〕コーナーは改装されていた。
(2012年8月記)



2012年10月17日水曜日

ムツの皮

EU1208途中の割り込み

味菜」は、静かな伊豆下田市内の表通りから路地に入った奥にあり、全く目立たない。「目立たない店」の特集番組を作っていたテレビがあったが、これに匹敵。

表面をパリッと炙った鱧にそうめんを盛付けた腕が出て来た。
出汁は効いているがさっぱりしたつゆに浸っている。
焼酎のロックを頼んだら、錫の徳利にたっぷり。
刺身盛り合わせのメインは「ムツの皮です」
皮がメインなんて、美味しいのの極致だな。
鮎は、骨まで全て食べられる、グリルとフライの組み合わせ。
仕上げは栗ご飯。でかい栗!



2012年10月16日火曜日

1208ロンドン05:ガスパッチョ

ナショナルギャラリーには日本に大人気のフェルメールが3点ある。
25番あたりのブロックに分けて展示してあるが、鑑賞者がむらがっているわけでは無い。1点だけ数人眺めていたが、あとの2点には誰も居ず、特別な囲いも無く、前に置いてあるベンチに座ってゆっくり見れた。
よく観察していると、フェルメールに匹敵する画家はいくらでも居て、知られてないだけなのだが、どういう訳か日本にフェルメールが来ると大変なことになる。「前の人の頭だらけでほとんど見れなかった」なんて声も聞いたことがある。
ニューヨークでも見たことあるが、ナショナルギャラリーと同じように静かに観賞出来た。

歩き疲れて一休みとカンタベリーウイング下にあるカフェに入り、トマトスープを注文したら、ほとんどガスパッチョだ。
ガスパッチョはスペイン料理の冷製スープで、飲むサラダなんても呼ばれている。
一緒に付いて来るパンは重みがあり、塩味が効き、バターを付けたらワインのつまみ。
(2012年8月記)

2012年10月12日金曜日

1208ロンドン04:エージングビーフ39.99ポンド!

ロンドン名物二階建てバスは、かなり新車に入れ替わってきている。
それでも人気のあるのは古いタイプで、結婚式用に借り切っていたのも古式タイプ。
アパートの前から94番のピカデリーサーカス行きがあり、しょっちゅう来るので愛用になった。
二階の最前列に座ると、高い位置から超高級アパートの中庭まで見え、とある真っ白な建物の車寄せには、これに合わせたんだか、これまた真っ白のロールスロイスが停まっていた。
ロンドン中心部に入ると、オリンピックの飾り付けがまだ残っていて壮観。

高級デパート「セルフリッジ」の肉売り場を覗いたら、エージングビーフがドンと置いてある。
普通の牛肉の価格は高いものでもキロあたり20ポンド台なのに、エージングビーフは高い。
ハラル〔コーシャー)のティーボーンは32.95、リブアイに至っては39.99ポンド!

セルフリッジのフードホールにはイートインコーナがあり、回転鮨もある。
ちょっと小腹が空いたのでつまんでみた。
それなりの味だが、ロンドンっ子が常連のようで、よく流行っている。
豚カツやデザートまで一緒に回ってくる。
カツはパリッとさせる為にカバーしていない。
提供ビールにはアサヒも入っている。
私の初めての回転鮨体験はロンドンだった。



(2012年8月記)

2012年10月11日木曜日

1208ロンドン03:イングリッシュブレックファースト


朝のんびり起きたら涼しい。
アパートの並びにある「カフェ・ダイアナ」で朝食。
この店はダイアナ妃との関係がどのようにあるのか知らないが、来店したこともあり、壁には写真がいっぱい。店名の由来は知らないが、向いのハイドパークに入った所にはダイアナメモリアルロードがある。
ブレックファーストのナンバー1,ボリュームも一番を注文。
目玉焼き2コ、ロイン部分付きのベーコン2枚、ソーセージ1本、煮豆。
この朝飯を食べると、力がつくようだな。
(2012年8月記)