2017年5月4日木曜日

熟成ステーキを炭塩で

 野付半島を走っていたら、なんだかわからない猛禽類を発見。
目が鋭く、頭が白く、足が太く、くちばし黄色。
ハクトウワシに似ているが、こんなの日本にいるわけないし、なんだろう?

* このあと別海町観光課に問い合わせたらオジロワシと判明。親切に教えていただきありがとうございました。
 未だ雪たっぷりの美幌峠を通って北見のホテル帰還。
早速温泉で汗流して、昨日食べられなかった熟成ステーキを食べに再びタンdeボラーチョ
イチボの40日ウエットエージングを150グラム。
黒光りする小さな炭のようなものが添えてあり、これは炭塩。
切り身にスライスにんにくと炭塩をちょっと乗っけて……
赤身の切り身に黒光りする塩が映えるね。
美味い!

2017年5月2日火曜日

北見で豚の軟骨

 帯広空港からレンタルプリウスで3時間ちょっと。
道東を軽快に走って北見到着。
ホテルについて外に出たら冬の空気。
このホテルは温泉付きで、体を温め、汗をかき、夕暮れ前の中を数十歩ほど行くと、美味そうなイタリアンだかステーキハウスだかわからない不思議な店を発見。
整理整頓されている店だ。
 ソルト熟成のタン、豚の軟骨、辛口の白ワイン一杯、どれも抜群。
どんな店なのか店長に聞いたら、北見が元で、北見に10店、札幌に10店を展開するという。
ホームページを見てみると、ライフコーポレーションという会社で、多彩なコンセプトの外食店舗を展開している。
従業員も明るくしっかりしている、仕事が楽しい、という感じ。
ビーフステーキは60日間熟成したのを重さで提供。
お客さんも続々入ってきた。北見の人気店のようだ。
次はステーキに集中してみようか。
タンdeボラーチョhttp://www.life-v.co.jp/TA_Concept.html

山菜の会

 春先の東北は山菜続々。
米沢の「馬場乃町 はやし」で毎年行う山菜の会。
地元の人にとってはそこら辺にあるのをなんでそんな喜ぶの? といったところだろうが、東京でこんな新鮮なの手に入らない。


2017年4月6日木曜日

甘鯛の半身塩焼き

美味しいものを食べている時、煙草の煙が来たら最悪。
そして、禁煙の店は基本的に美味しい。
そこで、町の名前に禁煙レストランを加えて検索する。
その上で、3000〜8,000円で更に絞り込むと、なかなかいい店が見つかる。
そんな風にして検索して京都で見つけた店の一つがここ。
燕(えん)
ここの大将はニューヨークで修行し、米国食品衛生管理の資格も持っている。
今日のお造りは少量ずつ5種類ほど盛り合わせてくれる。
この日は甘鯛があり、贅沢して半身を塩焼きに。
甘鯛って、美味しいねえ!
小さい店で、人気抜群のため、かなり前からの予約が必須。

2017年4月5日水曜日

ヒメマスの塩焼き

 京都、河原町通り2条に、海産物と飲み物全てオーガニックの料理屋がある。
海鮮料理 海
鮮度良い白身魚の突き出しを食べだしてふとカウンターの上を見たら牡蠣が干してある。
干したばかりのようで、一滴汁が落下。
この店は完全禁煙なので、干しておいても被害は無し。

 干し上がったのがあるというので注文したら、なかなか珍味。

メニューにヒメマスがあるので、塩焼きに。
ヒメマスは優しく優雅な美味しさなのに、あまり知る人はいないという。
皮側に切れ目を入れて焼いたのが出てきた。こうするとパリッと焼けた皮が少しずつ食べられてうれしい。

2017年4月4日火曜日

ホウボウのアクアパッツァ

 新宿駅周辺で美味しい店はここ。
ろばた 翔
突き出しはいつも刺身の盛り合わせ。
4人で行けば一人一切れが盛り付けてある。
椎茸は、炉端で傘を下に焼き、傘の裏にスープが乗った状態で持ってくる。
まずはスープをずずっと吸って、傘を食べ、柄は後で天ぷらにしてくれる。
おすすめは最後の絞めにするアクアパッツァ。
今日はホウボウ。
濃いスープにホウボウが浮かんでいる。
寄ってたかって骨までしゃぶり、スープをつまみに更に飲み、少しだけ残ったスープ、皿を持ち上げて飲み干した。

2017年4月3日月曜日

1612リスボン-10:ベビーポークのロースト

今回借りたアパートの周囲はどうも美味しい店だらけのようで、毎夕適当に入る店が全て素晴らしい。
近くの階段の途中にも気になるレストランがあり、リスボン滞在終盤で入った。
豚肉を食べたくてメニューを探したら2つ。
1つはチークミートで、これは昨晩食べた。
もう一つは提携農場の豚のローストとある。
 どの部位かわからず頼んだら、巨大な塊が来た。
しかし、裏側を見たら凹んでいる。
ああ、これはベビーポークのスペアリブだ。
そうだ、ポルトガル名物の一つにベビーポークの丸焼きがあった! うまく出会えた。
聞いたら5キロほどのベビーポークだそうで、そのスペアリブ片側1枚分をそのままローストしてある。
スペアリブの骨そのものはチキンほどの細さ。
先端部分の軟骨は小さいながらあり、ここが最高に美味しいね。
着々と食べて、バラバラになった骨だけが残った。
チキン1羽食べ終わったような状態。
付け合せのマッシュドポテトはとてもじゃないが入らない。
腹一杯で満足し、外に出たら静かなリスボンの坂に店の光が控えめに灯っていた。