2017年1月4日水曜日

1612バルセロナ-13:10年後のサグラダ・ファミリア

 前回バルセロナに来てサグラダ・ファミリアを見たのはちょうど10年前。
ホール部分はホールではなく建築現場だった。(この最初の写真が10年前)
 今回ホールに入って感動。
もう、ほとんど完成といったところ。
以前この教会が完成するまで百年ほどか、と言われていたが、石からコンクリートに切り替えたことから完成が早まった。
とはいっても、あと25年ほどだという。

教会内は近代化もされ、照明にLEDがかなり使われている。
晴天の日だったので、ステンドグラスを通った陽が内部の壁面や柱を染め、幻想的。
コンクリートになってどうなるかと思っていたが、荘厳な中で近代化も安定して導入されたようだ。

2017年1月2日月曜日

1612バルセロナ-12:生ハムの量販

 フランスのチェーンストア、カルフールがあったので入ったら、クリスマスセールで生ハムの売り場が広大。
山盛りに積み上げたアイランド陳列まである。

2016年12月27日火曜日

1612バルセロナ-11:イベリコ豚バラのステーキ

 Boque市場でイベリコ豚のバラやスペアリブを売っている肉屋を発見。
イベリコ豚には4段階のグレードがあるが、何も表示していない。
肉屋のおばさんに厚切りを3枚カットしてもらった。


 これで5€でお釣りが来た。安い!!
アパート持ち帰り、一枚を焼く。
厚いので蓋をしてポテトと蒸し焼き。
うまい!!

2016年12月21日水曜日

1612バルセロナ-10:市場店舗のデザイン

 Boque市場の店舗は粋なところがある。
市場の店舗というのは、デザインなどは考えず、店の陳列で面白くなっているが、この市場ではなかなか凝った店が並んでいる。
カタルーニャ風デザインとでも言うのか……
明るく、きれいだ。



2016年12月18日日曜日

1612バルセロナ-09:和牛の価格

 バルセロナ中心部にあるBoque市場にはスペインのあらゆる食材が集まっている。


その中の肉屋で神戸の和牛を発見。
価格はキロあたり120€。
グレードはA3程度。
地元の牛肉が9〜20€程度なので、極端に高価。

2016年12月15日木曜日

1612バルセロナ-08:カタルーニャ音楽堂の天井は宇宙船的

 カタルーニャ音楽堂は優雅なスペイン風、というよりは地元の人はカタルーニャ風と言いたい。
カタルーニャの旗を元にデザインしているようだ。
 このホールの天井には、シャンデリアというよりも、地球に降りてきた異星人の宇宙船的照明が迫力たっぷり。
柱はガウディに象徴されるタイル張り。

2016年12月13日火曜日

1612バルセロナ-07:おにぎり的サンドイッチの楽しさ

 バルセロナに展開するカフェレストラン「El Mos」はきれいな店だ。
こっちのサンドイッチは、日本のおにぎりだな。
あらゆるタイプのパンと具が絡み合っている。