今晩の楽友協会ホールのコンサートは、ベートーベンの交響曲8番が最終メインなのでチケットを取ったのだが、その前の曲は全てなんだかわからない曲ばかり。
最初の曲は、オッテンサマーという兄弟二人のクラリネット協奏曲で、オーケストラは特別選抜編成の小編成楽団。コンサートマスターが指揮者を兼務。これが2曲で、その間にヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲というのが挟まっている。全部メンデルスゾーン。
これらの曲は多分殆ど演奏されないような曲なのだが、さすがウィーンで、こんな特殊な選曲でも満席。舞台両袖の席まで作って、ここも満席。
休憩の後、ディグランのヴァイオリンと弦楽のためのロマンスというので、これも全く知らない曲。
全て特殊な曲だが、素晴らしかった。クラリネット兄弟はアンコールにお父さんまで出て来て3人で演奏、いいねこういう親子。
ベートベンの8番は、ベートーベン自身が好きだったと言われているスキップしたくなるような楽しい交響曲。
終わって外に出たら、楽友協会ホールは見事にライトアップされていた。
アパート帰り、シャワー浴びてから、パジャマで冷たいビール。
ケーゼ、エビ、サーモン、グズグズとシャルドネで自宅居酒屋。
ああ、落ち着くなあ、コンサートのあとは全てこれにしようか。
2015年1月12日月曜日
2014年12月24日水曜日
ナッシュマルクトでケーゼ
ナッシュマルクトをブラブラ。
魚屋でなかなか高品質のステーキカットに厚切りにしたサーモンを購入。
ウマそうなケーゼ(ミートローフ)も2枚ほど。
今晩から4日連続でコンサート。終わってから遅い時間にレストラン行くの面倒臭いので、アパートで食べよう。
魚屋でなかなか高品質のステーキカットに厚切りにしたサーモンを購入。
ウマそうなケーゼ(ミートローフ)も2枚ほど。
今晩から4日連続でコンサート。終わってから遅い時間にレストラン行くの面倒臭いので、アパートで食べよう。
2014年12月21日日曜日
ウィーン風パンケーキ入りコンソメスープ
インターネットで予約しておいたコンサートチケットを、ヴィエナクラシック社の事務所と楽友協会ホールに取りに行った。
楽友協会ホールの正面の看板に来月のキーシンプログラムが大きく表示、未だ満席ではないようだ。
夕食はオペラハウスのすぐ近くにある常時満席のレストランでその名も「ゲストハウス・オペラ」へ。昨日入ろうとしたが満席だったので今日の予約をしておいた。
牛のスープ、とメニューに表示してあるが、来たのはやはりウィーン風スープだった。
フリターテンズッペ (Frittatensuppe)で、細切りのパンケーキが入ったコンソメスープ。
パンケーキが入っているコンソメなんてここぐらいじゃないかな。
シュテファン大聖堂に向かうケルントナー通りもクリスマスイルミネーションで賑やか。
楽友協会ホールの正面の看板に来月のキーシンプログラムが大きく表示、未だ満席ではないようだ。
夕食はオペラハウスのすぐ近くにある常時満席のレストランでその名も「ゲストハウス・オペラ」へ。昨日入ろうとしたが満席だったので今日の予約をしておいた。
牛のスープ、とメニューに表示してあるが、来たのはやはりウィーン風スープだった。
フリターテンズッペ (Frittatensuppe)で、細切りのパンケーキが入ったコンソメスープ。
パンケーキが入っているコンソメなんてここぐらいじゃないかな。
シュテファン大聖堂に向かうケルントナー通りもクリスマスイルミネーションで賑やか。
2014年12月18日木曜日
ウインナソーセージ
クリスマスの飾り付けのウィーンに到着。
空港からのタクシーには宮廷音楽が流れている。
今年は雪がなく「少しだけ暖かい」12月だそうだ。
いつものアパートに入って、シャワー浴びて、早速ウィーンカフェの老舗「cafe-schwarzenberg」へ。
オーストリアビールの一番大きな生をまずは一杯。
そしてウィーンに来たらまずはこれを食べなくては。
たっぷりのマスタードとホースラディッシュをつけたウインナソーセージ。
レバーが入ったミートボールが具の、これも名物ダンプリングスープ。
海老のサラダがある、これは今までなかったメニューだ。大型サイズのエビがたっぷり。
巨大なビーフハンバーガーをメインがわりに。
このバンズ、胡麻が惜しみなくたっぷりとこれ以上付けられない状態にまぶしてある。
カフェで腹一杯になり、外に出たらインペリアルホテルのイルミネーションがウィーンらしくシックに輝いていた。
空港からのタクシーには宮廷音楽が流れている。
今年は雪がなく「少しだけ暖かい」12月だそうだ。
いつものアパートに入って、シャワー浴びて、早速ウィーンカフェの老舗「cafe-schwarzenberg」へ。
オーストリアビールの一番大きな生をまずは一杯。
そしてウィーンに来たらまずはこれを食べなくては。
たっぷりのマスタードとホースラディッシュをつけたウインナソーセージ。
レバーが入ったミートボールが具の、これも名物ダンプリングスープ。
海老のサラダがある、これは今までなかったメニューだ。大型サイズのエビがたっぷり。
巨大なビーフハンバーガーをメインがわりに。
このバンズ、胡麻が惜しみなくたっぷりとこれ以上付けられない状態にまぶしてある。
カフェで腹一杯になり、外に出たらインペリアルホテルのイルミネーションがウィーンらしくシックに輝いていた。
2014年12月8日月曜日
2014年12月2日火曜日
知床でオヒョウの刺し身
羽田から知床の麓、女満別空港へ。
紅葉はとっくに終わったが、雪は未だ、堂々と広がる斜里岳は黄色の絨毯を敷いている。
斜里郡清里町には町営の温泉付きホテル「緑清荘」があり、この温泉が気持ちいいんだよね。
たっぷり温まったあと、この街にある貴重な居酒屋「大田」へ。
熟成させた牛タンを試したあと出て来たのは網走で捕れたオヒョウの刺し身。
オヒョウは米国あたりのレストランのステーキメニューによくあり、原材料は凍結した材木みたいな状態しか見たことなかったが、この鮮度の良いのを刺し身にすると、こんなに品の良い白身だとは驚き。
これがサラダ仕立てで出て来た。
紅葉はとっくに終わったが、雪は未だ、堂々と広がる斜里岳は黄色の絨毯を敷いている。
斜里郡清里町には町営の温泉付きホテル「緑清荘」があり、この温泉が気持ちいいんだよね。
たっぷり温まったあと、この街にある貴重な居酒屋「大田」へ。
熟成させた牛タンを試したあと出て来たのは網走で捕れたオヒョウの刺し身。
オヒョウは米国あたりのレストランのステーキメニューによくあり、原材料は凍結した材木みたいな状態しか見たことなかったが、この鮮度の良いのを刺し身にすると、こんなに品の良い白身だとは驚き。
これがサラダ仕立てで出て来た。
登録:
投稿 (Atom)
