2014年9月11日木曜日

1408EU-23:ハロッズのイートイン

この巨大なデパートのグランドフロア西南の一画にあるフードコートはいつ来てもよだれ垂らしながらみる。
以前キャビアコーナーがあったところが今はステーキコーナーになっていて、ここでWagyuも出されるようになった。
その横には見事な鮮魚売り場があり、その並びにベントレイズという魚介グリルコーナー。
隣がシーフードバー。
もう一画にはロテサリーコーナーがあり、家禽類などの炙り焼きが食べられる。



2014年9月9日火曜日

1408EU-22:生ハムショップ

 いつも賑わっているコベントガーデンの南側、シンプソン・インザストランドのすぐ並びに豚の置物が歩道に置いてある小さな店。
生ハムの専門店だ。
店内のディスプレイが素晴らしい。
場所柄、こんな店が成り立つんだな。


 7時半からロイヤルオペラハウスで「火の鳥」
格式あるオペラハウスはいつ来てもワクワクする。
私がネクタイするのはこの時ぐらい。

2014年9月8日月曜日

1408EU-21:ロンドンの和牛-5 セルフリッジのWagyu

 セルフリッジの肉売り場には以前から米国産プライムビーフが置いてあり、以前私がステーキを選んでいたら売り場のおじさんに勧められたことがある。当然買わず地元産を買ったが、さっぱりして美味しかった。
ここにもオーストラリア産Wagyuが出て来ていた。
日本産は無し。
 コペンハーゲンのオーストラリアンステーキハウスでオーストラリア産Wagyuを食べて美味しかったが、ロンドンでもWagyuがあちこちで売られている。オーストラリア産と日本産の価格差は激しいものがあるが、日本産和牛はこれからどうか……


2014年9月5日金曜日

1408EU-20:ロンドンの和牛-4 SIGNOR SASSIの和牛ステーキ

 SIGNOR SASSIはロンドンの繁盛イタリアンレストラン。
今日のお勧めメニューに「Kobe Beef」60ポンド(11,000円)
解説に「日本の神戸産の真に驚く牛で、濃厚なマーボリング〔サシ〕は深いフレーバーと味がある。この牛肉は世界的に高価で有名」
この60ポンドだが、その上にあるTボーンステーキ〔2人用〕が70ポンドなので、とんでもなく高額では無いが、Tボーンが41オンスと重さが書いてあるのに、Kpbe Beefには何も書いてないところが気になる。
食べてみたいところだが、でかいロブスター丸ごと一匹ガーリックオーブン焼きが35ポンドの方が魅力あるな。

2014年9月4日木曜日

1408EU-19:ロンドンの和牛-3 フォートナム&メイソンの日本産和牛

 ロンドンのもう一つの高級デパート「フォートナム&メイソン」で日本産和牛を見つけた。
地下が食材売り場で、一画に小さな肉と魚売り場があり、ここはソルトエージドビーフが自慢。
ソルトエージドというのは、ヒマラヤの岩塩をレンガ大に切り取り、これで熟成庫を作ってこの中で熟成させる。塩は制菌効果があるので、効果的に熟成が出来るようだ。
 全農のマークが入ったPOPと日の丸国旗が立ててあり「grede 4/5」となっていて、A-4だ。
対面ケースの上には和牛の料理カード。
 うれしいねえ、こういうの見ると。
今晩食べるソルトエージドビーフを3センチの厚さに切ってもらいながら、日本産和牛の売れ行きはどうかと聞いたら「一週間前から置いているが、まあ、少しずつね」
そうだろうな、これだけ価格差があると、いくら金持ちが多いロンドンでも、そう売れないだろうな。
 日本産和牛リブアイ 百グラム 3,600円
イギリス産ソルトエージドのリブアイ 660円
5倍だな。
追記:一週間後再び見に行ったら、真空パックのままだった。パックを開けていない。一週間売れていなかったようだ。いくら金持ちの行くデパートでも、これだけ高いとな〜〜〜

2014年9月3日水曜日

1408EU-18:ロンドンの和牛-2 ハロッズ・ステーキハウスのWagyu

ハロッズのフードコートにはイートインがある。イートインとはいってもここは本格的なレストランがカウンターになったもの。
シーフード、バーベキューなどがあり、ステーキコーナーもある。
このステーキコーナーにもWagyuがあったが、これも肉売り場と同じオーストラリア産。

 Wagyuはもちろん一番高く、百グラム当たり33ポンド(6100円)で、小売価格の倍近くになっている。
他の肉との価格比較は写真の通り。
Wagyuはこのところブームになっているようだ。
 和牛の海外流出についての特集番組


2014年9月2日火曜日

1408EU-17:ロンドンの和牛-1 ハロッズ肉売り場のWagyu

 今回のヨーロッパウロウロでは、和牛のマーケットがどうなのか、歩き回れる範囲で調べてみる。
ロンドンというよりも世界的に有名なデパート「ハロッズ」は、売り場によっては「買える美術館」で、とんでもない価格のものがサラリと売っている。
しかしながら食品売り場では手頃のものがあり、肉売り場には昨年見かけなかった和牛が陳列されていた。
 とはいっても、この店のはオーストラリア産Wagyuで、リブアイの価格はキロあたり195ポンド(1ポンド=185円で計算して、百グラム当たり3,600円〕
百グラム当たりの価格で他の肉と比較すると、
スコットランド産のサーロインが、680円。
同じサーロインをドライエージドしたのが、740円。

 かなり差がある。
今年6月にパリとブリュッセルでキャンペーンをした日本産和牛は置いていなかった。
和牛の海外流出についての特集番組